本名企劃事務所 トータルプロデューサー 本名康友よりご挨拶
■ドイツ・パッケージ総合メーカー イー・ウィルヘルムのプロデュース/デザイン顧問に就任しました。(2008/7〜)
イー・ウィルヘルム
■長崎・パッケージ総合メーカー 旭屋のプロデュース/デザイン顧問に就任しました。(2010/7〜)
株式会社旭屋
■名古屋・木箱総合メーカー 八木木箱のプロデュース/デザイン顧問に就任しました。(2010/7〜)
昭和58年設立した株式会社本名企劃事務所を2008年に閉鎖、代表の本名康友はプロデュース・
デザインというジャンルで、本名企劃事務所の名のもとにフリーランスにて活動を再開いたしました。
グラフィックデザインはもとより、他社差別化ロゴマーク制作、パッケージデザイン・商品開発・新規事業戦略・広告・インターネット戦略・マーケティング・商業店舗計画地域開発等、様々な実績をベースとして、的確なご提案をお約束いたします。
どのような案件でも結構です…ぜひ一度ご相談ください。そして、お客様の「悩み」をお聞かせください。私は、たとえそれが小さなものでも、大きく花開かせるために力を惜しみません。

地下原子力発電所構想に賛成の方はおられますか?
日本人の頭脳の底力に、国民全員でかけてみないか?
2011年5月29-30日 本名康友「明日への一言」A word to tomorror!
昨夜見逃した方へ…明日への一言(2011/5月分まで)バックナンバー
2009-2010/今日の一言バックナンバー
いつもより早い梅雨明けとなったが、降り注ぐ雨を静かに見つめて大変に心が苦しくなった。
日本の雨はとてつもなく情緒的であったのだが、残念ながら今降り注ぐ雨は「恐怖と未来崩壊の序曲」に思えて仕方が無い。
遠い昔、両親から雨が降ると「雨に濡れないでね…放射能の雨だから」と言われたものだったが、当時は「放射能の雨」等理解できるものでは無かったし、雨に濡れながら野球の練習をしたり、傘なんて無くたってヘッチャラで遊んでいた。あぁ、そう言えば、ボクらの小さな頃は「光化学スモッグ」だったっけ。確かに東京の空は薄黒かったのを覚えている。しかし、その平和だった世の中が一瞬に崩壊してしまった。
街から子供達の笑い声が消えたような気がする。外で遊ぶ子供も見かけなくなった。きっと我が故郷はそれが当たり前の光景となり、子供達はインドアで息を潜んでいるしかないのだろう。
そんな大変に状況下にあって、本日とてつもないニュースが飛び込んで来た。
地下原子力発電所構想「地下式原子力発電所政策推進議員連盟」の発足。それも歴代首相が顧問となり、何を血迷ったか福島県民の苦しみをわからないはずの無い渡部恒三民主党最高顧問も顧問に就任する。この国の舵取りは、私たちの国を死海へ導こうとしているのだろうか?無能船頭多しで、日本丸は完全に羅針盤を失ったとしか言いようがない。何故にこの時に、このタイミングでこのような組織を立ち上げるのだろうか?
私は日本と言う国が大好きだ。故郷という言葉も大好きだ。四季ある日本国は素晴らしいし、世界一安全だった食物は日本の文化だと思っている。治安にしても、人付き合いにしても、思いやりの精神も、そして世界に誇れる先進技術も…全てが地球の中で一番だと誇っていた。そして、それらはまだギリギリの所で生き続けているのだ。
様々な媒体や、様々な世界規模の動きで「今、私たちにできること…」というムーブメントが起きているが、きっとこの言葉に「もう一つの価値観」を重ねねばならないと感じている。
それは未来に向けての負の遺産を残さない事なのだ。今その大きなテーマは「脱原子力」であるコトは間違いない。復興支援と同じくらいに、私たちはこの大きな問題を皆で語り合い、そして負の遺産を残すであろう物事に、しっかりとNOを言わねばならないと思う。
私たちの地震国の地下に「負の遺産」建設計画がスタートするのだ。それは「事故が起こっても大丈夫なように…」という、逃げのベクトルの上に「安全だから」と論じられている。
もう皆様がご存知かもしれないが、TBS「夢の扉+」。5/29放送の「藻から石油!奇跡のエネルギー革命」は素晴らしかった。番宣だが、ご紹介したい。
そして、もう一つ北國・富山新聞ホームページ - 石川のニュース「ソーラーパネル革命」だが、ぜひこの日本人の未来への提言をご覧いただきたい。もう原発に頼らず、日本人の頭脳の支援に進もうではないか!!ここれでも、あなたは原発推進に一票を入れるのだろうか?
低コストで太陽電池 金沢工大教授が開発
































































